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Aki-Bug Super

日記2013-03-11 18:42

Aki-Bug

9日夜は、秋葉原バグースを使っての手作り屋内rave「Aki-Bug Super」に行ってきました。

今回は、お知らせしていた通り前日金曜の前夜祭にDJで呼んでいただいたので、そちらにも出演しました。会場のオトトリズムは、路地をちょっと入ったところの地下にあるバースペースで、本祭と同様、サウンドシステムとドリンクを持ち込んでの手作りイベントでした。序盤だったので、地味なテンションの(といっても最近の個人的メインストリーム)テクノを30分ほど。スタッフや界隈の方がたくさん集まって、まったりした雰囲気で楽しい時間が過ごせました。どうもありがとうございました!

さて、翌日は遅い電車で会場入り。実は、今の会場で「Aki-Bug」というタイトルに変わってからは初めてだったのですが、既にほぼ満員に近い入りでびっくり。当日までの流れを雰囲気は、主催の一人NackyさんがTogetterにハッシュタグまとめを作成されているので、こちらを。

Aki-Bug Super #akibug タグまとめ - Togetter
http://togetter.com/li/469631

素晴らしいと思ったのは、どんなジャンルになってもお客さんが着いていくところです。場所柄、ネタものがかかると盛り上がるのは当然として、そうでないところでも全部ひっくるめて楽しんでいる感じが伝わってきました。

自分は、たぶん広義のオタクには十分含まれると思うのですが、いわゆる今の秋葉原のアニメとか何とかの文化とは縁遠いと思っていました。理解できないこともないけれど、少し距離を感じるなぁと。でも、壁を作っているのはむしろ私のほうで、秋葉原の人たち(と敢えて一括りにしてしまいますが)って、全然分け隔てしないんですね。というかなんか、同人ライクなDIY精神が染み付いているというか。
これ、今の時点ではきっと秋葉原界隈のカルチャーに根差してこそ成立するイベントなのだと思います。300人近くのお客さんが入ったのだとか。とにかく熱量に圧倒されました。

正直なところ(そして失礼な話)、オタクカルチャーに馴染みのない友人やなんかを誘ったとして楽しめるのかな、という懸念もありましたが、まったくの杞憂でした。少なくともお祭り的雰囲気が好きな人なら、誰でも楽しめると思います。そもそものパフォーマーの実力はお墨付きだし、ヘンな先入観はもったいない。

朝5時の終演があっという間でした。楽しい時間をありがとう!スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

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