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DJ・ライブブッキングについて

活動2012-06-14 02:53

この夏、5年ぶりにハードウェア機材によるソロライブ活動を再開することにしました。それにあたって、改めて「R-9(あーるないん)」名義にライブやDJのブッキングを頂く際の要項というか、あれこれについてまとめておきます。

私自身、イベントをオーガナイズする立場で、DJにオファーをかけるときに「こういうテーマでのプレイはしてくれるかな」「ギャラ・交通費が出せなくても出てくれるかな」といった微妙な点が、事前情報として欲しいと思うことが多々あり。以下、なにかのご参考になればと思います。


DJに関して

メインのジャンルはテクノ、もしくはドラムンベースです。

最も長くやっているのは広義のテクノで、20歳のころ(2000年)から一筋で続けています。サブジャンルで言うと、ハードミニマル、ハードテクノ、シュランツ、インダストリアルテクノ、エレクトロ(notエレクトロハウス)、ゆるい系でミニマル、テックハウス、ダッチハウス。懐かしトランスやプログレッシブハウスも趣味でやります。
ハーコー系、ディスコネタもの、エレクトロハウス、ダブステップはやりません。

BPMでいうと120~150あたりで、ラウンジ向けまったりセットも、ピークタイム向けのハードなセットも対応できます。メディアはCDもしくはレコード。これはセットによりけりですが、いずれにしろ、今のところDJでPCは使いません。針が必要な場合、こちらで用意できます。

一方ドラムンベースの場合は、綺麗めのリキッドファンクを中心に、ダークステップやサイバー系も少々嗜みます。BPMは170~175あたり。こちらも派手めなプレイも、ラウンジ向けも両対応できます。メディアはCDオンリーです。

いずれの場合も、基本的にノーギャラで構いません(むしろ恐縮するので、心遣いは不要です)。遠方でもスケジュールおよび内容の都合さえつけば、交通費・滞在費はこちらで持ちます。ただし、箱代ワリカンみたいなパーティーには出ません。昔、ゲストでプレイした後にお金を取られた謎のパーティーがありました...。
大事なことですが、集客力はありませんので、一定の集客ノルマのあるパーティーは勘弁してください。無論、告知などできる範囲の協力は惜しみませんが。

DJに関しては、事前準備にさほど時間をかけるわけではないので、ある程度急なご相談にも対応できます。来週できますか、とかでも。ただ1ヶ月以上前にご相談いただけると、調整しやすいことが多いです。

ご連絡はメールかTwitter、Facebookでお願いします。

プレイスタイルは、以下が参考になるかと思います。

通常のテクノセット:YouTubeにアップしているデモ用DJミックスです。
R-9 - studio demo mix : 001 - YouTube
ハードテクノセット(アナログ):2003年のMIX CD。
epxstudio - MOMENTS VOLUME THREE : 74+min. Hard Minimal Mix 2003 | Mixcloud - Re-think radio
ドラムンベース:「SBCDNB」のサイトにmp3があります。
http://dnb.epxstudio.com/index.html#mix

ライブに関して

ライブ活動はDJよりも前からやっていて、98年から学生時代にかけてが最初のピークでしたが、その後多少のブランクがあります。制作のメインがDAWに移って、機材ライブがしにくい環境になったため、この間は自作曲をCDに焼いてCDJでライブしたりしていました。最近、再びハードウェア機材中心の制作環境を整えたため、今夏よりライブ活動を再開する予定です。

音的には、BPMが120~140くらいの4つ打ちテクノが中心です。機材は、ESX-1を中心にシンセ(EA-1かSH-201)、エフェクター(Quadraverbほか)、TAPCOのアナログミキサーなどです。PCは使わず、マシンのみです。

時間は30分前後。1時間とか、あまり長い時間はできないので、その場合はCDJによる自作曲DJなど、善後策をご提案します。

こちらも原則ノーギャラで出演します。
それと事前準備が必要なので、オファーを頂く際は1ヶ月以上の猶予をください。最短で今年8月予定のイベントからでお願いいします。

現在のライブ向けセットで作ったトラックを何曲かSoundCloudにアップしているので、ご参考までに。

CDJによる自作曲ミックス:2009年のもの。
R-9 Live (1/3) @Presence fifth, Sabaco 2009-03-15 - YouTube

楽曲制作オファーなどのケースについては、また後日まとめます。

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