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犬の前庭疾患が再発

日記2009-07-13 18:21

CIMG1976昨年の9月に一度倒れて、首の傾きは後遺症として残ったものの、元気に散歩できるようにまで回復していたうちの老犬が、先週金曜の夕方にまた倒れた。週末は、今日までその関係でバタバタしていました。

金曜日、いつものように18時くらいに散歩に連れて行こうと思ったら、裏庭で引っくり返って目を回しているのを発見。症状を見て、すぐに前回と同じ前庭疾患だと分かったので、家の人を呼んでそのまま行き着けの病院に連れて行った。そのときはもう、自力では起き上がれない様子で、転びながらもなんとか立っていられた前回より、明らかに症状が重いなと感じた。

とりあえず急ぎの注射だけ打ってもらって、いったん帰宅。夜、再度病院に連れて行ってこまごました処置。その日は夜通し付き添って、土、日、月と世話してきました。
状態としては、本当に寝たきりみたいな感じで、体の右半分を下にしたまま、舌もダランと下がって息が荒い。平衡感覚を失っているので、立ち上がろうともがくたび、手足をバタつかせながらグルグル回転してしまう。その時、とにかく床やカベに頭を強く打ちつけてしまうのが危ないので、毛布とクッションで囲って、様子を見てあげるしかない。

幸い食欲は十分にあって、水も自力で飲むんだけど、今朝方もグッタリして起き上がれるような状態じゃなかった。午前中に再び病院に連れて行ったところ、同じように寝たきりになった犬を2年間介護した飼い主の話をされたりして、これから大変だなっていう。
とにかく、今年の夏でちょうど16歳になる老犬だけに、飼い主的には半ば諦めもあって、せめて出来ることくらいはしてあげたい、というような心境。

だったんだけど、昼過ぎ、ふと様子を見たら、自力で立ち上がっているのを見てびっくり!両手足、ブルブルして危なっかしいものの、しっかり踏ん張って立っている。それが上の写真。本人の気力が物を言ってるんだと思うんだけど、今朝までの様子を知っているだけに、信じられなかった。まだまだ、諦めるのは早いなと。

少しずつ、リハビリさせて頑張っていければいいかなと思います。

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