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チェンバロとイギリス組曲

クラシック | 2009年2月 5日 18:53

ニコニコ動画で見た、曽根麻矢子さんのチェンバロによるイギリス組曲第6番が、めちゃくちゃかっこ良かった!

J.S.バッハ イギリス組曲 第6番 ニ短調 BWV811‐ニコニコ動画(ββ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm668651

で、調べたら、6年がかりで行われているバッハの定期演奏会の最終回が5月23日に浜離宮朝日ホールであるとのことで、さっそくチケットを取ってきた。しかも曲目がゴルトベルク変奏曲。

浜離宮朝日ホール - 曽根麻矢子チェンバロリサイタルJ.S.バッハ連続演奏会第12回(最終回)
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2009/05/event159.html

去年、セルゲイ・シェプキンの弾くゴルトベルクを聴きに行ったのもまだ記憶に新しい。そういえばシェプキンも今年再来日するんだったっけ。

今日は、そのままの勢いで渋谷に出て、タワレコ、HMV、レコファン、ブックオフあたりの古楽の棚を漁ってきた。まず曽根さんのイギリス組曲2、3、6番。エラートの再発盤。2枚組の全曲版はまた改めて聴いてみるとして、とりあえず。

あと昨日の記事でも触れたポゴレリチのイギリス組曲第2、3番とスカルラッティのソナタをコンパイルした、グラモフォンから出てるやつ。ちょっと聴いたけどやっぱりすごい。スカルラッティのほうは、スコット・ロスが「一種のタンゴ」と評したというK.450を含む4曲(ここでもタンゴとバロックの繋がりを意識してしまう)。

それと、そのスコット・ロスのスカルラッティの鍵盤ソナタ555曲全曲録音から、19曲を抜粋したワーナーのベスト100クラシックスの一枚。これはブックオフで見つけた。ロスは89年に38歳で急逝したチェンバロ奏者で、前述の曽根さんも師事していたとのこと。

Scott Ross 礼讃
http://www.geocities.jp/scottross_fan/

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