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    <title>EPX studio blog</title>
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    <updated>2012-05-09T13:53:16Z</updated>
    
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    <title>「Portal 2」のPerpetual Testing Initiative</title>
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    <published>2012-05-09T13:17:39Z</published>
    <updated>2012-05-09T13:53:16Z</updated>

    <summary>やっと出ましたね！ 本編の発売から1年、簡易マップエディタを搭載した「Porta...</summary>
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        <name>epxstudio</name>
        
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        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>やっと出ましたね！<br />
本編の発売から1年、簡易マップエディタを搭載した「Portal 2」の無料追加DLCがリリースされました。アップデートは特に操作不要で、単にSteam上での自動更新を待って起動するだけ。追加実装されたメニューや、ボイスの字幕などはまだ日本語化されていませんが、肝心のエディタのUIが単純明快で、迷うことはなかったです。</p>

<p>マップのエディット部分は、Aperture ScienceのボスCave Johnsonが社員に作らせるという体になっていて、世界観にもハマっています。よくデザインされているなぁ。</p>

<p><iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/b7rZO2ACP3A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>マップのエディット自体はこれまでも可能でしたが、ツールがかなり専門的で、自作はおろか読み込みや共有ですらも手順が煩雑でした。<br />
今回のエディタは、ちょっと感動してしまうくらいシンプルに出来ていて、しかも作成したマップをSteamアカウントで共有する手順も簡単です。気に入ったマップを登録（サブスクライブ）すると、ゲームを起動したときに自動的にキューに読み込まれるようになっていて、次々プレイできるという流れ。</p>

<p>早速ですが、2つほどテストチェンバーを作ってみました。</p>

<blockquote>Steam ワークショップ :: Courage<br>
<a href="http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=68549875">http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=68549875</a></blockquote>

<p>高低差のあるごく短いマップ。簡単ですが、いくつか罠もあります！フリングを使ってすいすい進めます。</p>

<blockquote>Steam ワークショップ :: The Cave<br>
<a href="http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=68574221">http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=68574221</a></blockquote>

<p>洞窟探索のようなイメージで作りました。序盤でタレットがひどい目に遭うところがあります。これも複雑な仕掛けはないので、気軽に遊んでみてください。</p>

<p>コツとしては、わりと意識して光源（Observation RoomかLight Strip）を置いていかないと、暗くなりがちになってしまうことと、あと何度もテストしないと、意外に思い通りの仕掛けにならないってとこでしょうか。プレイするためには、都度Rebuildする必要があって、これには少し時間がかかります（20秒程度）。</p>

<p>主要なオブジェクトや仕掛けは、ほぼ本編の通りに使えますが、細かい部分のエディットには従来のAuthoring Toolsを使ってね、ということみたいです。パネルのパターンが単調なので、もうすこし色々選べるようになるといいなと。</p>

<p>期待はしていましたが、考えうる最もスマートな作りになっていて感心！Portal 2を持っている方はぜひ試してみて、いじわるなテストチェンバーができたら教えてほしいです。<br />
あと、今Steamでは例によって、66%オフで6.79米ドルとかになっているので、未プレイの方、本編も超おすすめです。</p>

<blockquote>Steam で 66% オフ:Portal 2<br>
<a href="http://store.steampowered.com/app/620/">http://store.steampowered.com/app/620/</a></blockquote>]]>
        
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    <title>ゲイリー・バートン、小曽根真、ピアソラ</title>
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    <published>2012-05-08T04:24:59Z</published>
    <updated>2012-05-08T04:43:57Z</updated>

    <summary> 先日行ったLFJの会場で、ヴィブラフォン奏者ゲイリー・バートンとジャズピアニス...</summary>
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        <category term="タンゴ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/epxstudio/7155524228/" title="Gary Burton Works by epxstudio, on Flickr"><img class="snap" src="http://farm9.staticflickr.com/8166/7155524228_b75eecb55a.jpg" width="500" height="332" alt="Gary Burton Works"></a></p>

<p>先日行ったLFJの会場で、ヴィブラフォン奏者ゲイリー・バートンとジャズピアニスト小曽根真さんのデュオによる「Face to Face」を購入しました。オリジナルは95年リリース。ずっと聴きたくて探していたもので、実は昨年の暮れにユニバーサルからベストとして廉価盤が出ていたという。ってことで、価格も1800円とお手頃でした。</p>

<blockquote><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006GHC2E8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=epxstudio-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B006GHC2E8">Amazon.co.jp： フェイス・トゥ・フェイス: ゲイリー・バートン, 小曽根真: 音楽</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=epxstudio-22&l=as2&o=9&a=B006GHC2E8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></blockquote>

<p>気になったきっかけっていうのが、YouTubeでこの曲のライブの映像を見てしまったからなんですが。ピアノとヴァイブの息がぴったりで、互いに前に出たり一歩退いてみたり、絡み合いながら駆け抜けていく感じがカッコ良すぎて。というか、まずはマレットの動きが目に見えないくらい早くて圧倒されますね。</p>

<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/q-xbWpfvxW4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>でこの曲、YouTube上に詳細がないので、ずっとタイトルが不明だったのですが、上記のアルバムに収録されていました。小曽根さんの作曲によるもので、タイトルは「弁当箱（Bento Box）」というものでした。弁当箱...。</p>

<p>そもそも、普段ジャズを聴かない私がなぜゲイリー・バートンを知ったかというと、ピアソラ経由なんです。写真右上のアルバムがそれで、86年にスイスのモントルーで行われたフェスでライブ録音された作品。ここに収録された楽曲は、アストル・ピアソラが自身の（後期）五重奏団とジャズ・ヴァイブ奏者ゲイリー・バートンのために書き下したもので、タンゴの文脈にヴィブラフォンという楽器を取り込んだ意欲的な作品群（ジャケットには&quot;Suite for vibraphone and new tango quintet&quot;と書いてある）です。</p>

<p>このアルバムは本当に良くて、ほとんどの曲が自作自演はこの一枚にしか収録されていないこともあって、すごく聴きました。&quot;Vibraphonissimo&quot;と&quot;Nuevo Tango&quot;が特に好きです。バンドネオンとヴァイブはこんなに相性がいいのか、と思いました。考えてみれば、どちらの楽器も音が出る部分で金属を使っているんですね。</p>

<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/LZh4521P5Hg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>残念ながらこのアルバムは音があまり良くなくて、ミックスもさることながら、ノイズやテープの継ぎはぎ箇所？が目立ちます。その点を差し引いても、熱気がビリビリ伝わってくる名盤なのですが。YouTubeには、別の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DiGnkXO01I4">ラヴェンナでの超レアなライブ動画</a>も上がっていますが、これはもっと音がひどいですね（とはいえ映像が残っているだけでも嬉しい）。</p>

<p>ピアソラ没後、98年にバートンが発表したのが、写真左上の「Astor Piazzolla Reunion」です。これは、旧五重奏団のメンバーに加えて、バンドネオンにビネリ、ニシンマン、ピアノにレデスマ、小曽根真らをゲストに迎えたアルバムで、ピアソラ自身もやらなかった、五重奏団の代表曲をかつてのバートン＋五重奏団の編成で再現した夢の作品。アレンジャーはギターのオラシオ・マルビチーノ（一部はビネリによるもの）で、もちろんヴァイブ前提で書き下ろされた曲とは趣が異なりますが、聴きやすいですね。</p>

<p>さて、小曽根さんとのデュオには、ピアソラがバートンのために書いた&quot;Laura's Dream&quot;も収録されていました（ラウラはピアソラの奥さんの名前）。大胆なアレンジながら、忠実なところは極めて忠実で、後半の熱いバンドネオンのフレーズもピアノで完全になぞっていて、素晴らしかったです。</p>]]>
        
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    <title>連休まとめ</title>
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    <published>2012-05-07T11:47:30Z</published>
    <updated>2012-05-07T11:49:10Z</updated>

    <summary>ゴールデンウィークのあいだ、バタバタしていて都度書けなかったことをまとめておきま...</summary>
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ゴールデンウィークのあいだ、バタバタしていて都度書けなかったことをまとめておきます。という自分用の覚え書き。メモっておくと、あとでググれて便利なんですよね。</p>

<p>そういえば連休前は、『ファンタシースターオンライン2』のクローズドβテストに参加したりしていました。一連のネットワーク不具合騒動なんかもありましたが、ゲーム自体は（アークス・キャッシュもまあ含めて）概ね支持できる内容で、たぶんこのままオープンβ以降も遊ぶと思います。もうちょっと武器やマップのバリエーションが増えると楽しいかな。<br />
それにしても、酒井さんの言う「ゲームの面白さの根本に関わる部分はお金をいただきません」というのは、どうしても不健全に映ってしまうな。その面白さへの正当な対価であれば、むしろ積極的に払いたいのであって、そこはファンとしては全然出しますよと。確かに将来的には、音楽や映像作品をはじめ、クリエイティブな商品のやりとりには、少額決済の投げ銭的なシステムのほうが相応しい気はしますが。敢えて時期尚早のように思われるところを行ってしまうのが、セガですね。</p>

<p>30日、東京流通センターで開催された「M3-2012春」に行ってきました。音楽中心のマルチメディア系即売会。Presenceで参加していたころとはまた違う立場で、純粋に買い手として遊びに行きましたが、やはり面白かったです。すごく創作意欲を掻き立てられました。<br />
佐野さんのsanodg名義の新アルバム&quot;Gradation&quot;が買えて、大満足。これの1曲目、&quot;Hand Your Hand&quot;が超かっこいいドラムンベースで、機会があればDJで使いたいと思っていたので。ほかに楽天斎くんのroamers audio新譜や、本間本願寺さんの未発表曲を収録した3枚組CD、それにフミアキさんのqualia 2の現物をゲットしました。コミティアもそうだけど、みんなの作品にかける情熱がすごいのと、その熱がダイレクトに伝わってくるところが、場としての即売会の醍醐味だな。</p>

<p>同じ日、移動して新宿駅の東南口を歩いていたら、ふとタワレコの前で看板に目が留まり、あれこれってひょっとして、と思ったらやっぱり「修悦体」でした。なんとこの4月末にリニューアルしたタワレコ新宿店のメインビジュアルに、佐藤修悦さんの例のガムテ文字が起用されたんですね。修悦体も最近はほとぼりが冷めたのか、<a href="http://www.caa.go.jp/">消費者庁</a>のロゴ以来話題に上がっている様子がなかったので、なんだか嬉しくなりました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/epxstudio/7128273923/" title="タワーレコード新宿店 by epxstudio, on Flickr"><img class="snap" src="http://farm8.staticflickr.com/7218/7128273923_668c8b066b.jpg" width="500" height="375" alt="タワーレコード新宿店"></a></p>

<p>相変わらず超絶にかっこいい出来栄えで、クラクラします。写真だと見にくいけれど、タワーレコードの「ド」の濁点とか、ものすごいですよね（横棒の中にあるの）。</p>

<p>その夜はアルタ裏の洋食屋「アカシア」に初めて行きました。ロールキャベツが有名なお店で、確かにスパイスの効いたクリーミーなスープと一緒に食べるロールキャベツは絶品でした。安いしレトロな調度品も気に入ったし、また行きたいな。</p>

<p>連休後半は、ずっと部屋に籠って漫画描いてました。野外ではリアニやReVO、クラブではSurgeon＠Club MuseumやFrank Kvitta＠Adrenalineが気になっていましたが、どれも行けず。<br />
コミティア明け、連休最終日の6日になってようやく、ベップさんらのEXTREMAの主要メンツによるハード系4つ打ちパーティー「Tokyo Hard Groove Session'12」＠Club Asiaに遊びに行ってきました。実はAsiaは初めてだったけど、予想外に音量もうるさすぎないし、タバコの煙もきつくなくて、居心地良かったです。ハードテクノからハードダンス、UKハード、ハピコア、ドラムン何でもありみたいな感じで、楽しかった！音的には、古臭いというか懐かしさを感じてしまうんだけど、ブレイクがダブステ風味だったり、割とちょいちょいBPMが半分になったりするあたり、今風だなと。むしろ昔より大胆なジャンルの横断ができるようになって、楽しげですね。</p>

<p>連休はそんな感じで過ごしました。いろいろ、やりたいことが増えてきたな。<br />
まずは今月20日の「<a href="http://dnb.epxstudio.com/">SBCDNB4</a>」に向けて、頑張ります。</p>]]>
        
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    <title>ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2012</title>
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    <published>2012-05-07T09:29:57Z</published>
    <updated>2012-05-07T09:46:07Z</updated>

    <summary> ゴールデンウィーク恒例となった、国内最大級のクラシック音楽イベント「LFJ」。...</summary>
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        <category term="クラシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/epxstudio/7000616300/" title="ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012 by epxstudio, on Flickr"><img class="imgRight" src="http://farm8.staticflickr.com/7066/7000616300_d088f7995e_n.jpg" width="240" height="320" alt="ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012"></a></p>

<p>ゴールデンウィーク恒例となった、国内最大級のクラシック音楽イベント「<a href="http://www.lfj.jp">LFJ</a>」。今年のテーマは『サクル・リュス』ということで、19～20世紀のロシアの作曲家による作品が取り上げられました。昨年は震災の影響で、行く予定だった全公演がキャンセルとなったため不参加でしたが、今年はコミティア原稿の合間を縫って、一日だけ有料公演を聴いてきました。</p>

<p>国際フォーラム周辺は、やはりどことなくお祭りっぽい雰囲気があって、わくわくしますね。行ったのは2日目の5月4日で、前日の悪天候とうって変わって、朝から気持ちのいい陽気でした。<br />
ホールB7で、チャイコフスキーの弦楽セレナードと、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番。ピアノはクレール・デゼール、指揮はアレクサンドル・ルーディン、オケはモスクワの<a href="http://www.youtube.com/user/MusicaVivaOrchestra">ムジカ・ヴィーヴァ</a>。</p>

<p>プロコのピアノ協奏曲第3番は、個人的に特に思い入れのある曲で、今回初めて生で聴く機会を得ました。昔、友人に借りた、アシュケナージ/プレヴィン/LSO盤にハマってしまったことが、まともにクラシックを聴き始めたきっかけのひとつと言ってもいいくらい。<br />
最近はクラシックはほぼ古楽しか聴いていませんが、20世紀の作曲家で唯一、プロコフィエフだけは好きで聴いています。綺麗なのになんか異物感があったり、ちょっと美しすぎて狂気を感じるところがいいですよね。</p>

<p>で、プロコも良かったんですが、初めて全楽章通して聴いた弦楽セレナードがすごく良かった。某人材派遣会社のCMのイメージが先についてしまったのは、イヤだなとは思いますが。チャイコフスキー、これを機にいくつか当たってみようかな。</p>

<p>コンサートのあと、屋台村のタワレコ物販ブースで、アルゲリッチの超安い4枚組協奏曲集と、小曽根真さんとゲイリー・バートンによるデュオアルバムを購入。アルゲリッチの4枚組はEMI Classicsから出ている輸入盤で、上のプロコのピアコン3番も入っています（指揮シャルル・デュトワ、オケはモントリオール交響楽団）。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm2174768"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2174768">【ニコニコ動画】プロコフィエフ - ピアノ協奏曲第3番　第3楽章</a></noscript></p>

<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Ea81a5CEgKM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>ニコニコやYouTubeで聴いてはいましたが、アルゲリッチの演奏は異次元ですね。</p>

<p>私はコミティア原稿作業のために、今年はこの1公演のみでしたが、お祭りの一端は楽しめたかな。今回のLFJの問題点や、来年への展望について、プレス懇親会に参加された方の以下の記事が興味深かったです。</p>

<blockquote>ラ・フォル・ジュルネ2012復習 来年の展望と記者会見編 - CLASSICA - What's New!<br>
<a href="http://www.classicajapan.com/wn/2012/05/061655.html">http://www.classicajapan.com/wn/2012/05/061655.html</a></blockquote>]]>
        
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    <title>コミティア100お疲れさまでした</title>
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    <published>2012-05-07T08:32:53Z</published>
    <updated>2012-05-07T08:33:20Z</updated>

    <summary> 今回も無事に終わりました。まずはブースに足を運んでいただいたみなさん、そして作...</summary>
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        <category term="活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epxstudio.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/epxstudio/7146703071/" title="COMITIA 100 by epxstudio, on Flickr"><img class="imgRight" src="http://farm6.staticflickr.com/5325/7146703071_5585eac198_m.jpg" width="180" height="240" alt="COMITIA 100"></a></p>

<p>今回も無事に終わりました。まずはブースに足を運んでいただいたみなさん、そして作品を手にとってくださった方々、ありがとうございます。</p>

<p>記念の回ということで、当初それなりに意気込んでいたはずが、結果的に普段通りのコピー本になってしまいました。売り上げ的にも今回はボロボロで、付け焼刃だとはいえ、最後のスパートだけは頑張ったつもりだっただけに、けっこう応えました。</p>

<p>制作中も、自らの力不足を実感する場面が多く、もう潮時かなとも何度も思いました。が、かえって、この程度の作品で終わるわけにはいかないとの思いもあり、複雑です。少なくとも、コミティア参加をやめたらもう漫画描く動機はなくなるだろうし、そのタイミングがあるとすれば、自分のなかである程度やりきったという納得なり実感ができたときなのかなと。というわけで、まだしばらく、ずるずると描いていくことになりそうです。</p>

<p>しかし3ホール開催、広すぎる感じはありましたね。ジャンルの目星をつけて丹念に零細サークルをチェックしていく、いわばローラー作戦が通用しなさそうな規模でした。他サークルさんの様子を見ていても、今回さほど新刊が動いているような雰囲気ではなかったです。大手は別として。</p>

<p>近くで、みうらじゅんさんがサイン会をやっていてドキドキしました。わー本物だ、みたいな。</p>]]>
        
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    <title>コミティア100に参加します</title>
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    <published>2012-05-04T07:05:46Z</published>
    <updated>2012-05-04T07:06:21Z</updated>

    <summary>まだまだ作業中ですが、なんとなく目処が立ったので先に告知だけ。 明日、コミティア...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epxstudio.com/blog/">
        <![CDATA[<p>まだまだ作業中ですが、なんとなく目処が立ったので先に告知だけ。</p>

<p>明日、コミティアに参加します。100回目ですか、早いですね！<br />
新刊は12ページコピー本、オリジナル漫画作品です。スペースは<strong>い51a「B2B」</strong>でお待ちしています。</p>

<p>他にも100回企画でいろいろあるようですが、チェックしている余裕がありません...。ペーパーラリー企画は面白そうだから、最悪徹夜してでもなにか作ろうかなぁ、とか。<br />
ともあれ、遊びに行かれる方、ぜひ現地でお会いしましょう！けっこうな確率でブースに居ると思いますので、面識ない方も気軽に声かけてくれるとうれしいです。</p>]]>
        
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    <title>Fumiaki Kobayashi - qualia 2</title>
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    <published>2012-04-29T12:19:53Z</published>
    <updated>2012-04-29T12:21:36Z</updated>

    <summary>4月30日のM3でリリースされるフミアキさんの新譜「qualia 2」について、...</summary>
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        <category term="テクノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>4月30日の<a href="http://www.m3net.jp/">M3</a>でリリースされるフミアキさんの新譜「qualia 2」について、<a href="http://gatearray-recordings.net/blog/">gatearray recordingsの公式ブログ</a>にレビューを寄稿しました。以下全文です。</p>

<blockquote>武骨でいて優雅、無機質で動物的。<br>
相反する要素が、作家のパーソナリティーを軸として自然に同居する一枚。<br>
<br>
オリジナルアルバム&quot;qualia 1&quot;から間を空けずに発表された本作では、前作で定義されたサウンドスケープをそのまま拡張しつつも、これまでの氏の作品になかった新たな表現への挑戦が感じられた。<br>
<br>
1曲目、深いリバーブのかかった瞑想するようなダブテクノは、前作との連続性を暗に示している。続く&quot;Galungan in Kuta&quot;は、本人が強く影響を受けたと語っていたバリ島での滞在経験が、直接的にサウンドにフィードバックされている、異色の作品。<br>
<br>
昨今のハードグルーヴ回帰を踏まえたアグレッシブなテクノ&quot;Flash Past&quot;や、過去作のハードテクノをブラッシュアップした&quot;Lost (VersionII)&quot;がそれに続く。いずれも実用的なフロア向けトラックとして、10年以上にわたる長いDJキャリアで培われた「身体性」が、如何なく反映されている。<br>
<br>
&quot;Altar Track&quot;は、前作収録版では生音に近いピアノとパーカッションで強烈な叙情性を打ち出していたが、ここではそれらが原形を留めないほど溶解して完全に混ざり合ったような、新しいアンビエント・ミックスとして再生。一方で次の&quot;Twilight Wharf&quot;では、オリジナルと同じイメージを保ったまま、リズムトラックがまったく異なるものに差し替えられており、その意外性のある跳ねかたに驚きを感じた。<br>
最後は、ノイズが混信しながら消えていくようなアンビエントで、静かに幕を閉じる。<br>
<br>
今回のアルバムは、音楽的にはいくつかのスタイルを飲み込みながらも、方向性は一貫しており、あたかもバラバラに立てられているように見える道標が、実は同じ行き先を示しているようなところがある。それは、氏が自ら「私小説的」と表現しているように、ごくプライベートな体験や感情をソースとして自然と表出してきた音を、前作から半年という短い露光時間で「撮影」できているが故なのかもしれない。<br>
<br>
だとすれば、それらの道標が次に何を指し示しているのか。<br>
本作を聴いて、まだ見ぬその先の風景にぜひイメージを巡らせてほしい。</blockquote>

<p>前作同様、フミアキさんらしい徹底した音作りで、素晴らしいです。当日行かれる方、また後日通販や店舗でという方、たぶん期待通りですのでぜひゲットしてください。普通に部屋聴きでも、DJでも使えます。</p>]]>
        
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    <title>5月20日、「SBCDNB4」やります</title>
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    <published>2012-04-26T08:44:47Z</published>
    <updated>2012-04-26T08:59:18Z</updated>

    <summary> SBCDNB4 - 2012.5.20(Sun.)16:00-21:30 ht...</summary>
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        <name>epxstudio</name>
        
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        <category term="活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epxstudio.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://dnb.epxstudio.com/"><img class="snap" src="http://dnb.epxstudio.com/common/img/img_webflyer4_500.jpg" alt="SBCDNB4 Webフライヤー"></a></p>

<blockquote>SBCDNB4 - 2012.5.20(Sun.)16:00-21:30<br>
<a href="http://dnb.epxstudio.com/">http://dnb.epxstudio.com/</a></blockquote>

<p><a href="http://www.epxstudio.com/blog/2012/0319_sbcdnb3-1.html">前回</a>から2ヶ月、応援してくださる方やDJ各位のご協力を得て、早くも「4」を開催できることになりました！<br />
詳しくは上の公式サイトを見ていただくとして、改めてパーティーの概要を説明します。</p>

<p>知名度的にばっちり浸透しているわりには、今ひとつマイナーな「ドラムンベース（Drum'n'Bass）」という音楽ジャンルがありまして。高速リズムと存在感のあるベースが特徴的なダンスミュージックですが、これを極力大音量かつクリアな音で楽しもうというのが、パーティーの主旨です。「SBCDNB」のSBCは、言うまでもなく会場である「茶箱（Sabaco）」さんのサウンドシステムを前提としていることに由来しています。</p>

<p>ドラムンと一口に言っても、実際には音のスタイルにはかなり幅があって、そこから派生したサブジャンルがいろいろとあります。それこそ、美しいメロディーが主体の「リキッドファンク」から、ノイジーで破壊的な「ダークステップ」まで。敢えて4つ打ちに例えるならば、ディープハウスからシュランツくらい開きのある音楽が一緒くたになっているところが、ドラムンベースの醍醐味ですね。</p>

<p>「SBCDNB」では、これらサブジャンルを区別していません。もちろん、パーティー全体の流れは意識していますが、振れ幅としてよりダイナミズムがあるほうが楽しいかな、と思っています。そのために、いろいろなスタイルの異なるDJをお招きしています。<br />
今回は、第1回に出演していただいたglicoさん、第2回からkoumeさんが再登場。加えて、最近は別名義でTraktor4デッキでゲームネタDJも展開しているmarixさん、ヘビーシックゼロで聞いて以来呼びたかったリキッド系DJ、大島いづみさんが初出演となります。</p>

<p>タイムテーブル、Ustreamなどについては追ってサイト上で発表します。例によってディスカウントを3パターン用意していますので、もし遊びに来ていただける方は、こちらもサイトをご覧になってぜひご利用ください。500円安くなります。</p>

<p>BeatportのDJページで、「SBCDNB4」を踏まえたドラムンベース・チャートを作りました。Bj&ouml;rkのCurrent Valueリミックス最高です。こればっかり聴いてます。</p>

<blockquote>2012-04 &quot;SBCDNB4&quot; Drum'n'Bass Chart :: Beatport<br>
<a href="http://www.beatport.com/chart/2012-04-sbcdnb4-drum-n-bass-chart/68309">http://www.beatport.com/chart/2012-04-sbcdnb4-drum-n-bass-chart/68309</a></blockquote>]]>
        
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    <title>インカ帝国展</title>
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    <published>2012-04-18T15:12:40Z</published>
    <updated>2012-04-18T15:19:27Z</updated>

    <summary>日曜日、上野の国立科学博物館で開催中の「インカ帝国展」に行ってきました。ハイラム...</summary>
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        <name>epxstudio</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epxstudio.com/blog/">
        <![CDATA[<p>日曜日、上野の国立科学博物館で開催中の「<a href="http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2011/inka/">インカ帝国展</a>」に行ってきました。ハイラム・ビンガムがマチュピチュ遺跡を見つけて100年とのことで、ミイラとかマチュピチュとか、日本人受けしそうなキャッチーな要素は押さえつつも、民俗学・人類学的な地味な史料も充実した、なかなか良い企画展でした。</p>

<p>今年ラストの花見チャンスを迎えた上野公園は、前日の悪天候もあってかものすごい人出で、インカ展も数十分待ちの状態。中に入っても、人垣の向こうの小さい土器とか織物を見るために、人が流れるのを待つか順番を工夫するかしないといけなかった。けど、その分3時間くらいかけてゆっくり見ることができたかな。</p>

<p>インカの遺物は、時代が新しいこともあって状態が良く、発色も鮮やかで見応えがありますね。土器に描かれた絵の様式も、極端に幾何学的なものと、動物や神をコミカルに図案化したものが入り混じっていて、親しみやすいです。マヤ文明のようなビジュアル・ショックはなくて、普通に興味をそそる。マヤやアステカ、ナスカは、もっとこう近寄りがたい神聖さというか、威圧的な感じがしたけれど。</p>

<p>実は今回、同行したTOM-BOYSの杉山さんに、事前にこの本を借りていました。</p>

<blockquote>Amazon.co.jp： 天空の帝国インカ (PHP新書): 山本 紀夫: 本<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569799043/">http://www.amazon.co.jp/dp/4569799043/</a></blockquote>

<p>新書ながら、内容的には概説というよりはむしろ、農学的・民俗学的な視点からの独自の研究成果をまとめたもので、最終的にはインカの人々特有の精神性にまで踏み込んでいて、とても面白かったです。印象的だったのが「ワカ」信仰。人にしろ植物にしろ、異質なものを排斥せず、あくまで多様性を受容するという考えかたは、とかく均質なものを求める現代においては示唆的です。インカに関してこういう視点があったとは、新しい発見でした。</p>

<p>今回の展示そのものは、順を追った政治史的なものとはちょっと趣が異なるので、ある程度は予習をして行ったほうが、楽しめるかもしれません。もちろん、大スクリーンで3Dのマチュピチュを飛び回るだけでも、それなりに面白いのですが、それは最後のおまけって感じで。</p>

<blockquote>TBS　インカ帝国展　マチュピチュ「発見」100年<br>
<a href="http://www.tbs.co.jp/inkaten/">http://www.tbs.co.jp/inkaten/</a></blockquote>]]>
        
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    <title>TRAKTOR SCRATCH A6が来た</title>
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    <published>2012-04-10T15:09:44Z</published>
    <updated>2012-04-10T15:10:03Z</updated>

    <summary>先週注文した「TRAKTOR SCRATCH A6」が届いた！発表の翌日にNat...</summary>
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        <name>epxstudio</name>
        
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        <category term="テクノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epxstudio.com/blog/">
        <![CDATA[<p>先週注文した「TRAKTOR SCRATCH A6」が届いた！発表の翌日にNative Instrumentsのサイト上でオーダーしたもので、国内では4月中旬発売予定となっていて、店頭にもまだ出回っていないみたい。とはいえこれは「DUO」としてパッケージされていたものの名称が変わって、添付のTraktor Scratchソフトウェアが、機能限定版からPro 2にアップグレードされたというだけ。オーディオI/FとしてTraktor Audio 6と、コントロールヴァイナル/CDが付属しているという内容です。</p>

<p>導入までのあれこれは省いて、まずは接続してみて気づいた点をいくつか。</p>

<p>手持ちのWindows Vistaノート（VAIO type-T VGN-TZ91HS）にインストールして繋いでみたところ、音飛びがすごい。結論からいうと、<a href="http://www.evangelion.net/~sango/log/eid1401.html">Sangoさんが当初直面していたのと同じ問題</a>っぽいです。IntelのCore 2 Duoで、チップセットはMobile Intel 945GMS Express。<a href="http://www.evangelion.net/~sango/log/eid1478.html">ACPIとWi-Fiを切って</a>、Traktor側のレイテンシも長めに設定して検証しましたが、何度試してもだめでした。DPC Latency Checkerで頻繁に黄色いバーが出て、その度に激しく音飛びしてしまう状態。お手上げです。</p>

<p>メインの制作マシン（Windows 7＋Core i5 4コア）はもちろん、サブのMac mini（Lion＋Core i5 2コア）でも安定して動作したので、やっぱりチップセット固有の問題なのかなぁ。それ以外のスペックはさほど厳しいわけではないと思うので、できればVAIOを使いたかった...。</p>

<p>ともあれ、<a href="http://xhdj.ore.to/traktor/">Traktor Share Meeting</a>に行ってSangoさんのプレゼンを見ていたおかげで、問題を早く特定できました。行った当時は、まだまだ自分には縁がないと思った内容だったけど、こんなに早く役立つ日が来るとは。ありがとうございます。</p>

<p>というわけで、セットアップにはまだ悩みそうです。コントロールヴァイナル/CDを使うか、インターナルでミックスするか、という点なども含めて。一応、昔使っていたM-AUDIOのX-Session UC-17というMIDIコンを引っ張り出してはみたのですが、さすがに古すぎてtsiファイルも出回っていないようなので、自力でマッピングするしかないですね。暇なときにでも。</p>]]>
        
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    <title>FIERCESOUNDS feat. Neil Landstrumm</title>
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    <published>2012-04-08T06:46:01Z</published>
    <updated>2012-04-08T06:57:08Z</updated>

    <summary>土曜深夜、仕事で前日のXhin来日＠AIRも行けなかったし、どこか遊びに行きたい...</summary>
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        <name>epxstudio</name>
        
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        <category term="テクノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epxstudio.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/epxstudio/6909599808/" title="RIMG0323 by epxstudio, on Flickr"><img class="imgRight" src="http://farm8.staticflickr.com/7200/6909599808_414413c550_m.jpg" width="240" height="180" alt="RIMG0323"></a>土曜深夜、仕事で前日のXhin来日＠AIRも行けなかったし、どこか遊びに行きたいなと思って、Amate-raxiのハード系テクノパーティー「<a href="http://www.fiercesounds.com/">FIERCESOUNDS</a>」にふらりと。5周年ってことで、ゲストがNeil Landstrumm。しかもライブセット！実は、木曜のDOMMUNEも見逃してしまって、気にはなっていた。</p>

<p>ニール・ランドストラムといえば、初めて買ったアルバムが&quot;<a href="http://www.discogs.com/Neil-Landstrumm-Bedrooms-And-Cities/release/13603">Bedrooms And Cities</a>&quot;で、17歳のときですよ。Cristian Vogelのアルバムを先に聴いて、そこから辿って行ったんだっけかな？90年代後半は一方でNo Future系、もう一方でハードミニマルをひたすら追っかけていたなぁ。</p>

<p>けどあれから15年経って、近頃はほとんどチェックしていませんでした。直前で、下のEle-Kingのインタビューを読んだくらい。これ、機材の話や過去の活動も含めてむちゃくちゃ興味深い内容で、案外知らないことばかりだったのを、改めて気づかされました。</p>

<blockquote>Neil Landstrumm　ベースを愛するUKテクノのベテラン、ニール・ランドストラム来日！<br>
- ele-king Powerd by DOMMUNE | エレキング<br>
<a href="http://www.dommune.com/ele-king/news/002284/">http://www.dommune.com/ele-king/news/002284/</a></blockquote>

<p>この記事のなかで、「もう昔やっていたような音はやらない」的なことを言っていて、しかもダブステップやグライムに傾倒しているとも聴いていたので、どんな感じかと思っていました。で、いざライブを聴いてみたら...全然昔と変わっていない！笑ってしまいました。そして楽しすぎた。130台後半くらい？の、今からすると早めのテクノ。ビート的にはエレクトロやダブステップもオカズ的に差し込んでいましたが、ほぼずっと4つ打ちでしたね。</p>

<p>機材セッティングはインタビューの通り、中央にESX-1、向かって右MachinedrumとMonomachine、左にMac（Ableton）とミキサー。ハードウェアライブにありがちな、ダレる感じがまったくなくて、僕らがElectribeでやるようなライブからすると異次元でした。がっつり潰したラフで太いアナログリズムマシンの音に、変態系のウワモノがギュンギュン入ってくる。かといって、あまりツマミをぐりぐりしたり、ましてやリボンコントローラを使うような場面もなく、ほぼパターン切り換えと抜き差しのみで、細かく展開を作っていました。もう相当、長年作り込んだサンプルとパターンが、秘伝のタレのごとく詰まっているんだと思う。</p>

<p>Abletonからと思われる音も有機的にミックスしていて、どの音がどこから出ているか分かりにくかったんだけど、Machinedrumはすぐ分かりますね。ESXで鳴らしているベースとはケタ違い。たまに同期がヨレていて、MIDIシンクしていないのかなぁと。あの機材で、あんなにアナログ感のある、かつタイトなミックスができるのは、本当にすごいです。<br />
おかしかったのが、ライブ前にしきりに紙きれの束を見ているので何かと思ったら、手書きのカンペなのね。それ、やるやる！ライブ終わったあと、Machinedrumを片付けるときに、買ったときについてくる紙の箱（しかもボロッボロ）にしまっているのもなんか笑いました。</p>

<p>1時間のライブで、お腹いっぱい。生で聴いてよかった。<br />
ほかのDJも、140bpm近いハードなトライバルテクノあり、BAKUさんはMaschineコントローラでダブステップからドラムンベースを行ったり来たり。締めのマユリさんは叩きつけるダーク系テクノで、広義のハードな音がいろいろと楽しめました。充実感！</p>]]>
        
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    <title>32</title>
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    <id>tag:www.epxstudio.com,2012:/blog//3.486</id>

    <published>2012-04-08T05:40:41Z</published>
    <updated>2012-04-08T05:46:41Z</updated>

    <summary>すっかり過ぎてしまいましたが、5日が誕生日でした。SNS等でいろいろとメッセージ...</summary>
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epxstudio.com/blog/">
        <![CDATA[<p>すっかり過ぎてしまいましたが、5日が誕生日でした。SNS等でいろいろとメッセージくれた方ありがとうございます。おかげさまで、っていうか、歳を重ねるごとに誕生日は感謝の気持ちが大きくなっていきますね。現状に多くは望まないので、日々楽しく健やかに、また一年過ごせればいいなと思っています。</p>

<p>前日の夜にお祝いをしてもらえて、嬉しかった。当日は仕事が立て込んでいて、そのあと数日も目が回りそうな忙しさだったんだけど、自分へのご褒美でTraktor買いました。買っちゃいました遂に。まあなんか予定していたわけではなくて、たまたま3日にNIからシリーズラインナップの変更が発表されて、渡りに船でって感じです。詳しくは、おなじみイケベ市原さんのブログにまとまっています。</p>

<blockquote>TRAKTORシリーズラインナップまとめ｜PowerDJ'sBlogPlus+ - 店長の部屋Plus+<br>
<a href="http://shop.plaza.rakuten.co.jp/dj/diary/detail/201204050000/">http://shop.plaza.rakuten.co.jp/dj/diary/detail/201204050000/</a></blockquote>

<p>手持ちのアナログ/CD資産を活かしたいなっていうのと、単純に一度タイムコードコントロールを使ってみたいという理由で、Traktor Scratchにしました。A6のほうですね。ちょうどオーディオインターフェースも買い替えたいと思っていたので、Traktor Audio 6、これでソフトウェアとコントロールヴァイナル/CDも込み込みで3万円ちょいというのは、昔に比べると相当にお得感高いです。5日に注文して、11日届くみたい。楽しみ。</p>

<p>しばらくはこれで頑張ってみて、コントローラが欲しくなったら、6月に出る<a href="http://www.native-instruments.com/#/en/products/dj/traktor-kontrol-f1/">Traktor Kontrol F1</a>を検討してみようかな。ツマミとフェーダーとパッド全部入りでこのサイズっていうね。アイデア次第でいろいろできそうで、かなり気になっています。</p>]]>
        
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    <title>iPadアプリ「Paper」とTouch Wand</title>
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    <published>2012-04-02T03:03:36Z</published>
    <updated>2012-04-02T03:16:35Z</updated>

    <summary> iPad用アプリ「Paper」が素晴らしいと噂なので、試してみました。確かにこ...</summary>
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epxstudio.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/epxstudio/6891325298/" title="IMGP1931 by epxstudio, on Flickr"><img class="snap" src="http://farm8.staticflickr.com/7072/6891325298_12fccb63f1.jpg" width="500" height="332" alt="IMGP1931"></a></p>

<p>iPad用アプリ「<a href="http://www.fiftythree.com/paper">Paper</a>」が素晴らしいと噂なので、試してみました。確かにこれはすごい。シンプルだけれど書き味は抜群だし、何よりUIがいい。iPadにデフォルトで組み込まれていてもおかしくない出来で、感心しました。</p>

<p>コンセプトが、手書きメモアプリと本格的なお絵かきアプリの&quot;中間&quot;とのことで、確かにその通りの作りになっています。前者では無料の「neu.Notes」や、ワコムがやけに力を入れている「Bamboo Paper」、それにイマイチだった「Adobe Ideas」...後者ではタカラトミーの「iせんせい」から、それなりにお高い「Sketch Book Pro」なんかも試してきましたが、これはどこにも属さないアプリですね。</p>

<p>書き味で言うとワコムの「<a href="http://wacom.jp/jp/products/bamboopaper/">Bamboo Paper</a>」が素晴らしくて、筆圧感知のないiPadでよくぞここまで、というリアルなペンタッチを再現しています。「Paper」のデフォルトのペンでは、早く描くと線が太くなるという、現実の筆と逆の描線になるので、はじめは違和感がありますが、アプリ内課金で購入できるWriteというペンがBamboo Paperのに近くて、かつ極細で良いです。他にSketchという鉛筆ライクなペンも購入しました。</p>

<p>TwitterやTumblr、Facebookに速攻で共有できる機能も、今風らしくスマートでいいですね。</p>

<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/37254322?color=ffffff" width="500" height="281" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>

<p>前述の通り、お絵かき系アプリは以前から好きだったものの、これまでは特にiPad用のスタイラスを欲しいと思ったことはなく、かなり割り切って使っていました。が、「Paper」があまりにも良いので、ここへ来て初めてペン形状のスタイラスを試してみたくなりました。</p>

<p>Apple純正のスタイラスは出ていないので、必然的にサードパーティー製のものになるわけですが、中でもワコムが売り出している<a href="http://wacom.jp/jp/products/bamboostylus/">Bamboo Stylus</a>がメジャーで、今だと割とどこに行っても売ってますね。ただ、個人的にintuosについてるペンの形状が苦手で、ワコム製品はちょっと敬遠してしまう。せっかくならと思い、Amazonで評価の高かったミナトエレクトロニクスの「Touch Wand」を購入してみました。</p>

<p>これ、先端が導電性の繊維を束ねた筆状になっていて、まんまブラシでガラス面を触っているような感触。といっても毛先が短く、丸くなっているので、柔らかすぎもせず、なんだかこれで描けるのは不思議な感じです。指で使うよりもはるかに快適で、Paperアプリとの相性も良かったです。昨日いくつかの店頭を回ってみましたが、あまり扱っている店がなく、唯一新宿西口のヨドバシのMacフロアにありました。</p>

<p>日常的なアイデアスケッチに使えればいいかな、と思っています。</p>

<blockquote><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004NZLUAC/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=epxstudio-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B004NZLUAC">静電容量式タッチパネル専用タッチペン　Touch Wand（タッチワンド）D-type TWD-002BK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=epxstudio-22&l=as2&o=9&a=B004NZLUAC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></blockquote>
]]>
        
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    <title>「ユベール・ロベールー時間の庭」記念コンサート vol.1</title>
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    <published>2012-03-29T13:15:15Z</published>
    <updated>2012-03-29T13:59:38Z</updated>

    <summary>平日だけど、時間を作って、再び上野で開催されている「東京・春・音楽祭」のコンサー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epxstudio.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/epxstudio/7026236385/" title="IMGP1916 by epxstudio, on Flickr"><img class="imgRight" src="http://farm8.staticflickr.com/7106/7026236385_471e617299_n.jpg" width="320" height="213" alt="IMGP1916"></a>平日だけど、時間を作って、再び上野で開催されている「<a href="http://www.tokyo-harusai.com/">東京・春・音楽祭</a>」のコンサートを観に行ってきました。今回は、チェンバロの曽根麻矢子さんによる、18世紀フランスの鍵盤音楽がテーマの公演。場所は上野公園入ってすぐの国立西洋美術館の講堂で、同期間に開催されている企画展と連動した内容とのことで、楽しみにしていました。</p>

<p>始めに、美術館の研究員の方による企画展についての解説が15分くらいあり、続くコンサートは、正味40分くらいの内容。ラモー以降の、最後期バロック音楽の作曲家の小品からかいつまんだ曲目で、短い時間ながら充実していました。特に後半のデュフリやバルバトルは、不思議と現代的に聴こえる箇所が多々あって、編曲したら普通に今もポピュラー音楽として聴かれてもおかしくないんじゃないかなぁ、とか思ったりしました。D.スカルラッティの鍵盤ソナタ作品にも言えることですが。ロマン派のピアノ曲より、よほど親しみやすいと思うんですけどね...。</p>

<p>曽根さんのコンサートは、<a href="http://www.epxstudio.com/blog/2009/0524_mayako-sone-plays-goldberg-variations-bwv-988.html">3年前の浜離宮朝日ホールでのゴルトベルク</a>以来でしたが、相変わらず素敵でした。最近はフランソワ・クープランとラモーのクラヴサン作品全曲演奏会（連続12回）を継続されている途中とのことで、どこかで行ってみたいと思っています。</p>

<p>コンサート終了後は、半券で企画展「<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/event/bi/robert/">ユベール・ロベール―時間の庭―</a>」を見ることができました。ユベール・ロベール(Hubert Robert)は18世紀、フランス革命前後に活動した風景画家で、若いころ滞在したイタリアの古代ローマの遺跡をモチーフに、帰国後も空想上の遺跡風景を描き続け、いわば「廃墟画家」として知られているそうです。</p>

<p>神話的な過去の都市のイメージではなく、あくまで「廃墟」と生い茂る草木、あるいは遺跡の周りで日常生活を送る（作家における&quot;現代&quot;の）人々とのコントラストがテーマ、というところに共感しました。私からすると、それこそ『ラピュタ』や『ナウシカ』だとか、『ICO』『ワンダと巨像』のような作品の世界を連想してしまうのだけど、こういった朽ち果てていくものに対する美意識が、少なくとも200年以上前からあるってことですね。</p>

<p>どの分野であっても、生涯をかけてひとつのモチーフを追求する作家って、憧れます。ロベールの場合も、廃墟を前景としてアーチの向こうに見える風景という構図が、素描にも油彩画にも執拗に現れる。作品にかける熱量とか、こだわりの強さがビリビリ伝わってきて、鑑賞する側も入れ込んでしまう。どちらかというと素描が中心の、大作の少ない地味な展示ではありますが、前述のテーマに共感する方にはぜひおすすめです。国立西洋美術館では、5月20日まで開催とのこと。</p>

<blockquote>ミュージアム・コンサート<br>
「ユベール・ロベールー時間の庭」記念コンサート vol.1<br>
18世紀のフランス音楽～曽根麻矢子（チェンバロ）<br>
<br>
2012年3月29日（木）14:00＠国立西洋美術館 講堂<br>
<br>
ダカン：《クラヴサン曲集 第1巻》より<br>
「お気に入り」<br>
「寛大な怨み」<br>
「歓喜」<br>
「荒れ狂う風」<br>
A.L.クープラン：勇ましい人（ロンドー） <br>
コレット：ディヴェルティメント《海戦の勝利》より「花火」 <br>
デュフリ：《クラヴサン曲集》より<br>
「アルマンド」<br>
「クーラント」<br>
「ラ・フェリクス」<br>
「ラ・ド・ブロンブル」<br>
バルバトル：《クラヴサン曲集 第1集》より<br>
「ラ・ド・カーズ」（序曲）<br>
「ラ・デリクール」<br>
「ラ・リュジャック」 <br>
==<br>
[アンコール]<br>
デュフリ：《クラヴサン曲集 第4巻》より「ラ・ド・ドリュモン」</blockquote>]]>
        
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    <title>Voltage feat. Sandwell District</title>
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    <published>2012-03-24T23:29:09Z</published>
    <updated>2012-03-24T23:32:42Z</updated>

    <summary>渋谷VisionのパーティーにRegisとFunction（David Sumn...</summary>
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        <![CDATA[<p>渋谷VisionのパーティーにRegisとFunction（David Sumner）のユニット、Sandwell Districtが出るというので遊びに行ってきました。昨年末で解散なんていう話もあったような、と思って<a href="http://wherenext.tumblr.com/post/15042735730">公式リリース</a>をよくよく見直したら、アナログのプレスはやめてライブは続けますという話だったようで、実際<a href="http://www.residentadvisor.net/dj/sandwelldistrict">RAのアーティストページ</a>にも今年のライブ予定いっぱい入ってるし。</p>

<p>個人的にはこの2人の組み合わせだと、いまだにPortion Reformのイメージなんですよね。このユニット、Downwardsのなかでも特に好きで、最近また昔のアルバムをリッピングしてよくiPodでも聴いていたところ。Sandwell名義では、ついこの前アルバムをCDで買っていたんだけど、もっとダーティーでインダストリアルなのかと思ったら、普通にシンセパッドとかが綺麗でよくデザインされたサウンドだなって感じ。寝る前に良いですね。</p>

<p>さて、今回は1:30からの5時間DJ＋ライブセットとのことでしたが、Sandwell名義の曲の印象とは裏腹に、激烈なハードミニマル＆ハードグルーヴセットでした。開始から3時間はずっと上げっぱなしで、とにかくこまめに抜き差ししてスキを作らない、畳み掛けるような展開。大好きです。<br />
立ち位置的には左にRegis、右にFunction。去年Sandwellで来日したときは交互にDJやったりしていたようですが、今回はずっと2人でやってました。それぞれにMacがあって、当日セッティング中の写真を見ると、それプラスUC-33e、Maschine Mikro、あとTR-909ですね。909は、ミックスに対してオカズ的にライドを足しつつピッチを上げ下げして盛り上げたり、スネアを並べてロールを作ったり、まあ、ありがちな使いかたでした。<br />
笑ったのが、Regisがディープめのループを繋いでも、Functionがそれに16分のハットを足してハードグルーヴにしてしまうところ！なんかもう、全然下げる気配がない。それでも、BPM的には全然往年のハードミニマルほどでもなくて、行ってて130？くらいに感じました。遅いハードミニマル。</p>

<p>音はそこそこ良く、他のDJと比べて超爆音じゃないけど、たぶん仕込みでいろいろ整えてるんだろうなと。シャキシャキした高音域が、キックの裏ですごく立ってて気持ちよかった。</p>

<p>ただなんか、音に反してフロアが...これはVisionの構造上の問題なんだけど、メインフロアを挟んで両サイドに別々のフロアの出入り口があって、つまりフロアをずーっと客が行き来してる。通路で踊ってるみたい。混雑は全然いいんだけど、そうじゃなくて四方から人が来てはバンバンぶつかって、なかなか音に集中できない！あちこちクラブ行ってるけれど、過去最悪クラスに「踊れないフロア」でした。Vision行くの2回目だけど、前はメインにほとんど居なかったから、気付かなかったなぁ。あれ、本当なんとかしたほうがいい。</p>

<p>朝5時くらいまで遊んで、だいぶ音的にも落としてきていたので、充分と思って離脱。すごく楽しめたのに、本当はもっと没入したかったなという気も。ライティングやVJもチャラい感じであまり良くなかったね（ビカビカしすぎ）。<br />
Sandwellのオールドスクールなパフォーマンス自体、これといって真新しい要素こそなかったけれど、確実にハードグルーヴ回帰の流れを実感できてテンション上がりました。</p>]]>
        
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