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風呂場でコケた話

日記2016-04-24 13:35

先週の土曜日の深夜なんですけども、不注意にもお風呂場で転びまして。夜中遊んで帰ってきて、普通にお風呂に入って普通に出ようとしたところ、ドアを開けた拍子にタイルの上に敷いていたマットごとズルッと滑ってしまって、硬い床面に顔面を強打しました…。気がついたら両手が痺れていてすぐには起き上がれず(とりあえず咄嗟に手をつこうとしたっぽい)、目のあたりからの血がダラダラと垂れていました。で、ああこれはやってしまったと。

特に強く打ったのは顎と右目のあたりで、なんとか起き上がって顔を洗ったものの、目のほうは瞼の眼尻に近いところを2cmほど深く切ってしまいました。まず気になったのは目の見えかた。私は緑内障持ちのうえに両目とも網膜が薄く、数年前に網膜裂孔の治療をしているので、かかりつけ医より日頃から顔面の打撲には注意するように言われていました。少しの衝撃でも網膜剥離になりやすく、常に深刻な視力低下のリスクがあるのですね。

とにかく深夜なので、最悪の場合は救急にかかることも考えましたが、一応は視力や視界に変化はないっぽかったので、止血だけするようにして朝まで安静にしていました。翌朝、日曜も診療している眼科を探して、視力・眼圧と眼底検査、それから医療用テープで傷口を固定するという外科的な応急処置だけしてもらいました。幸い検査に異常はなく、たぶん生まれて初めてあの海賊みたいな眼帯を着けました。

翌月曜日、改めてかかりつけの眼科で精密検査をしてもらい、ようやく異常なしのお墨付きをいただきました。細菌感染を防ぐための眼軟膏だけ処方された。本来なら打ち身に絆創膏程度で済んでいたようなケガでも、かように手のかかる後始末…。顔のケガ以外は別段おかしなところもなく、つくづく不幸中の幸いでした。こういうときほんと、無宗教だから何に対してか分からないけど運を拾ったことに感謝するほかない。

あれから一週間経って、順調に治っておりますので心配ご無用です。今月アタマにまたひとつ年を取りまして、もうさほど若くはないのだし一段と注意深く生きていこうと思いました、というお話。

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