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ニンジャスレイヤーがアニメ化

日記2014-04-11 23:53

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ニンジャスレイヤーのアニメ化が決定しました!!
アニメーション制作は、「キルラキル」「リトルウィッチアカデミア」のトリガーさんです!
ヤッター!アニメ化決定! | ニンジャスレイヤー物理書籍公式サイト

まさかこんなに早く夢が実現するとは。4月2日にTwitter上で電撃的にアニメーション化の告知が発表され、この時点では11日まで制作会社名を伏せるとのことだったので、トリガー制作だったらいいな的なことを書いたのだけど、まさかまさかの。だって『キルラキル』の熱狂覚めやらぬ今だよ。ハヤイ!ハヤイすぎるぞニンジャスレイヤー。

そして今日、12日発売の書籍新刊『ピストルカラテ決死拳』の早売りをアニメイトで買ってきました。オビ!ほんとにTRIGGERって書いてある…。なんでも、7月のLAでのアニメ関連イベントで詳細発表があるようで、それまでは待機ですね。アニメ版の公式サイトもティーザー的にローンチしているようです。

制作会社のこととかあまり分からないけど、私はトリガーは絶対にニンジャスレイヤー合ってると思うのです。そもそも忍殺は、半神的なニンジャ同士のカラテ・アクションの表現なくしては絶対に成り立たない作品で、かつ、古今東西のあらゆる定型表現をパロディ的に盛り込むことができて、カッコイイと笑えるの二極を先鋭化して表現できると言ったら…トリガーでしょう。すごい。誰がこの話を持って行ったのか、翻訳チームがオファーしたのか、エンターブレインが話をつけたのか、コミカライズを担当している余湖裕輝先生は初めから推していたみたいだけれど。ともかくありがとうございます。

ところで新刊『ピストルカラテ~』の最初のエピソード「シージ・トゥ・ザ・スリーピング・ビューティー」を早速読んだ。これは…Twitter連載時の同エピソードと比べて、ほぼ全面改訂じゃないですか。この話は前巻収録の「ディフュージョン・アキュミュレイション・リボーン・ディストラクション」に続くお話で、ある事件のあと主人公であるニンジャスレイヤーがマルノウチ・スゴイタカイビルを脱出するストーリーなのだけど、シチュエーションが圧倒的不利なウルトラハードモードとして加筆されている!しかも、その状況を更に乗り越えてくるニンジャスレイヤー。

実際のところ、これだけの仕事量を翻訳チームがどうやってこなしているのか全然分からないです。いまTwitterでは原則としてこれまで通り2エピソードを並行連載しているし、3種類のコミカライズの監修も同時進行しているはずだし、グッズなどのマーケティング行為もやっているし、トリガーとアニメの話も進めていたとなれば、クレジットされている通り1人や2人でできるものなのか。
そして、ここへ来て原作(英語版)の連載も始まってしまった。

「マシン・オブ・ヴェンジェンス」の原作(英語版)が連載決定! | ニンジャスレイヤー物理書籍公式サイト
http://ninjaslayer.jp/info/275/

もともと「ゼロ・トレラント・サンスイ」の英語版は公式のFacebookに掲載という形をとっていましたが、どうもこちらも本格展開するような感じ。まさか原作者=サンは実在す011010001

ともかく、これから読む人がいるのならば、まず今出ている新刊の『ピストルカラテ決死拳』がおすすめです。いきなりこれから入っても全然大丈夫です。漫画が良ければコミカライズ版も2種類の単行本が出ているし、オーディオドラマ(ニンジャスレイヤー サウンドドラマ「ゼロ・トレラント・サンスイ」 - YouTube)という選択肢もあってこれも翻訳版に完全に忠実な内容になっています。

去年こんな長い紹介記事も書いているのでよろしければ。

『ニンジャスレイヤー』にハマる | EPX studio blog
http://www.epxstudio.com/blog/2013/1118_ninja-slayer.html

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