blog

フリーランスのWeb制作 : デザイン、HTML/CSSコーディング、CMS
EPXスタジオ www.epxstudio.com

明日、Body Inform@茶箱です

活動2013-11-01 17:03

ハードウェアライブやります。

IMGP2775

元日の年越しイベントでやって以来なので、そのあとに作ったアルバム(Organic EP)からの曲はまだライブでやってないんですね。なので、そのなかから数曲と、volcaで即興パターンを被せたりしてやってみるつもりです。出音も前より良くなったはず。タイムテーブルはサイトでご確認いただけますが、18時半から30分くらいの予定です。

BIはパーティー全体の流れを大事にしています。レジデンツのフミアキさん、izさん、watさんについてもロングセット…とは言わないまでも、90分と比較的長めのプレイをお願いしているので、ぜひオープンから最後に音が止まるまで、お楽しみいただければと思います。

中野hsZでは老舗テクノパーティーのASETさんもあったりして、イベント被りは週末の常とはいえ、なんとも言えないところです。ただ個人的には、そうした機会は多いに越したことはないと思っていて、どれだけパーティーが被っても大歓迎。多様性が文化を支えるのです。

ましてや、うちに来ないと損なんてことはまったくないし(そういう告知の仕方だけはしないように気をつけている)、そもそもパーティーは週末の過ごしかたのオプションでしかなくて、それでいいんだと思います。ただ、迎える側としては真剣に全力でやるし、そこはお客さんと温度差があってしかるべきだと。なので、来てくれる方はそれはもう、気軽に遊びに来てください。

テクノについて、シーンの縮小?を憂えたり、あるいは新規リスナーを増やさなきゃという試みもそれはそれで結構なのですが、BIに関していうとそこまでのおせっかいは考えてなくて、装置を用意するだけにとどめたいというのは以前からつらつらと、しかし一貫して書いているところです。

たまに、クラブ怖くないよ!という調子で新規リスナーに呼びかけているのを散見しますが、なんだかなあという気もします。知らないところへの夜遊びはちょっと怖いから楽しいのであって、また、怖いより「聴きたい」が勝る人たちが集まるからこそ、濃い場所に育っていくのだと思います。それはなんというか、一見さんお断りのような閉鎖的なものではなくて、戸を開けている限りは、見つけてくれる人は見つけてくれるんじゃない?という楽観的な感じで。大事なのは、自分たちが楽しいと思うことをやり続けて、常に戸を開けた状態にしておくことであって。

また話が逸れましたが、ともかく明日はご用とお急ぎでない方は、茶箱でテクノを楽しむってのもありですよ、ということで。お待ちしています。

Body Inform
http://bi.epxstudio.com/
Share on Tumblr このエントリーをはてなブックマークに追加