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R-9 Live @ Body Inform 2012-07-22

活動2012-07-27 23:10

先日のBody Informで録画したライブ映像を公開しました。音だけライン録り音源と差し替えて、ほぼ無編集のフル尺でアップしています。暗くてよく分からないかとは思いますが、まあ雰囲気はね。

この日は手元のESX-1をマスターに、モノラル2系統の低音パート(主にキックのアタック成分と胴鳴り成分に割り当て)と、ステレオ1系統の中高音パートをパラで出し、かつキーボードパートのシーケンスでSH-201を鳴らして、それらの音を、画面に映ってないTapcoの小型ミキサーに突っ込んでいる感じです。その先にセンドリターンでリバーブと、マスターアウトにトータルコンプをかけています。

実は、音源のほうは編集時にアバウトに補正しているので、当日の鳴りともかなり違うはず。ライブの時はいつもそうですが、ここが欲しいっていう帯域が弱かったり、逆に妙な音が目立ったりして、(サウンドシステムに関わらず)思うようにはいきませんね。家に帰るなり、サウンドハウスでグラフィックイコライザーを検索しました...。リバーブやコンプの設定を含めて、今後もベストなセッティングを探ります。

トラックについては、半分くらいは前回配ったCDやSoundCloud上で発表済みのもの、残りはライブ前の期間で作った新曲です。YouTubeの動画の補足情報にトラックリストを入れていますが、一応こちらにも。

  1. 0:20 "Giant"
  2. 4:39 "Pond Cave" (unreleased)
  3. 9:20 "In Reform"
  4. 13:47 "Raw Data"
  5. 17:05 "Soul Jam" (unreleased)
  6. 23:11 "Bubbles Around The Circuit"
  7. 26:58 "Oil Blending"
  8. 31:09 "Basics Of Echo" (unreleased)
  9. 36:14 "Stride In Shadow" (unreleased)

ESX上のパターンの数で言うと、新たに40くらい書き下ろしていますが、あまり曲順を意識して作っていなかったので、展開に合わなそうな曲は準備の段階で省きました。パターンとパターンを繋ぐパターンも用意しなくてはならないので、展開は完全に決め打ちです。おかげで、意外にも40分きっかりに収まりました。

SH-201は低域をほとんどカットして、飛び道具的に使いました。あと中盤で変拍子の上モノを手弾きしたり。ヨレヨレですが、これ、どうしてもやりたかったんです。身体感覚をダイレクトに表現したかった。ほかに、例によってツマミをグニャグニャやったりもしていますが。

本当はもう1台くらい音源を繋ぎたいです。既にESXでシーケンス組めるチャンネルが空いてないので、シーケンサー内蔵のもので。MonotribeがMIDIに対応していれば、どうにかしたんだけどなぁ、という感じです。

BPMは126でした。昔は140くらいだったわけですが、音的にはそんなに変わってないんじゃないかと思います。基本不器用だし応用が効かないので、これはこれでと割り切っています。もうちょっと、今のスタイルで突き詰めていきたいですね。

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