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EPXスタジオ www.epxstudio.com

EXTREMAお疲れさまでした

活動2011-04-30 16:19

朝の六本木の人の多さにびっくり。こんな状況なのに相変わらず外国人いっぱいいたなぁ。

ってわけで、studio FORUMは初めてでした。セカンドと聞いていたのでラウンジっぽい感じかと思いきや、仕切られて完全に別フロア。とはいえ、ドア一枚挟んでメインの音が響くので、ブレイクが長い曲はあんまり向かないかな?どうしても低音が混じっちゃって。

でも、楽しく回してきました!プレイリストです。

01. Dirtyphonics /Teleportation
02. Danny Byrd /Junction 18
03. Nu:Tone /Flip Top
04. Camo & Crooked /Walk On Air
05. Nu:Tone /Invisible feat. 4 Hero (Instrumental Mix)
06. London Elektricity /The Great Drum + Bass Swindle
07. Blasta /Lights
08. Calibre /Tru Beat
09. Calibre /Even If
10. London Elektricity /Pull The Plug
11. Asymmetric /Collapse
12. Grafix /Show Me How
13. Calibre /Life
14. London Elektricity /Nerdstep
15. Nu:Tone /Crosstalk
16. London Elektricity /Meteorlites
17. Vospi /Lonely Pretender

選曲は概ねいつも通りだけど、繋ぎが冗長だったところは練習あるのみですね。最後Meteoritesに持って行けたので、やりきった感。

メインフロアのREMO-CONさんの3時間セットが、懐メロ連発で楽しかった。多少変わってきたとはいえ、依然トレンドはミニマル~テックハウスみたいな所あるから、こういう重めの4つ打ちにフォーカスしたパーティーはやっぱ、贔屓目で見ちゃうな。

次回はYojiさんがゲストで、今回回したBlack Roomも馴染みのDJがいっぱい出るそうです。
遊びに来ていただいたかた、声かけて下さったBEPPUさん、どうもありがとうございました!

Thinking With Portals

ゲーム2011-04-21 19:20

PCゲーム「Portal」をクリア。去年、Valveの無料キャンペーンでダウンロードして以来、1年近くも投げ出していたんだけど、つい先日「Portal 2」の発売を知ってなんとなく再開。そのまま、クリアしてしまった。全然長いゲームじゃないんだよね、本編は。

2007年発売のアクションパズルゲーム。コンソールでは、XBOX360とPS3(海外のみ)でも出ている。
上のムービーの通りルールは単純で、青と赤の2種類の穴で空間を繋いで、ひたすら先に進んでいくというもの。なかには、位置エネルギーを利用して高いところから飛び込むことで、遠くまでジャンプしたり、複数の時限式の仕掛けをうまく使ったりして解く面もある。

この「空間と空間を繋げる穴=ポータル」というコンセプトが、すごくおもしろい。現実にはまったくない感覚。なにか、脳の使っていない部分が刺激されるような感じで、しばらく遊んでいると「ポータル脳」で現実世界を見てしまうことに気づいて、ハッとする。"Now You're Thinking With Portals."というコピーそのもの。

新しい感覚なだけに、それをプレイヤーに学習させるための仕掛けづくりも手が込んでいる。ステージ構成はもちろん、特に演出が秀逸で、最初は単に無機質な実験空間が、クライマックスに近づくにつれてだんだん壊れて狂っていく展開に引き込まれる。

個人的に詰まってしまったのが、19あるチェンバー(ステージ)のうちの15で、時限式のスイッチを押す仕組みが理解できなかった。でも、試行錯誤するうちに自ずとポータルの使いかたが分かってきて、そこを乗り越えたら一気に、って感じ。

Portal 2は、PC版が既に出ていて、国内のコンソール版が5/19発売。これ、ナレーションや会話がかなり重要なんだけど、日本語版は吹き替えあるのかな?デモ見たら、前作に増して喋ってるので、字幕追いながらだと厳しいんじゃないかなぁ。
とりあえず、私はPS3版を待つつもり。

Portal 2(ポータル 2)| EA エレクトロニック・アーツ
http://japan.ea.com/portal2/

アムステルダムのCari Lekebusch

テクノ2011-04-16 00:40

今年の1月28日にアムスのMelkwegというクラブで行われた、Cari Lekebusch率いるH-Productionsのレーベルパーティー。そのイベントを追ったショート・ドキュメンタリーが素晴らしかった。監督はRyan Wheeler。共演でLuke Slater、Tony Rohr、Anton Pieete。

映像が美しいうえ、向こうのクラブの雰囲気がよく分かる。パーティー前のリラックスした空気と、終わったあとの高揚感まで伝わってくる。
ブースを見ると、CDJが4デッキあって、もうタンテは置いてなさそうな感じだね。

3月に、有名なロンドンのFabricで行われたパーティーの映像もあって、こちらもいい。

4月29日「EXTREMA」@六本木FORUMに出演します

活動2011-04-15 15:41

BEPPUさんにお誘いいただき、急遽今月29日(金)六本木FORUMのハードダンス~テックダンス系パーティーに出演することになりました。しかも、ドラムンベースセットでのオファーです。初めての箱だし、楽しみ!

EXTREMA(エクストレマ)@六本木studioFORUM(フォーラム)
-TECHDANCE/HARDTRANCE/HARDHOUSE PARTY-
http://tcpt.net/extrema

事前にご連絡いただければ2,000円でゲスト取れますので、Twitterあたりでお気軽に。

EXTREMA FLOOR

SPECIAL GUEST:
Tom Xm

LINEUP
REMO-CON (HELLHOUSE RECORDINGS)
YOSHIMASA (TCPT/DANZoo)
BEPPU
Mari ohe(hypnotyze)

VJ
MaL (P4P)
GORIN (P4P)

BLACK FLOOR

LINEUP
Pandora (Redux Recordings/Harderground Recordings)
ASSHI (JCC)
Hock'n(D.M.P.N)
DJ DADY VS DJ HEY×3(ORGДNIGHT)
BounD+SounD (D+SOUNDS)
TAK666 (Cradle to Grave)
R-9 (EPX Studio)
B.B

STAGE PHOTO:
MEUMI HOSHI (SPUTNIK photography.)

SPECIAL THANKS
HELLHOUSE RECORDINGS

雨と休日

日記2011-04-06 13:34

西荻窪のCDショップ「雨と休日」に行った。店舗名のとおり、雨の日や休日に聴きたくなるような、「穏やかな音楽を集める」というのがコンセプトの、小さなお店。南口の平和通りをマイロード伝いにしばらく歩くと、右手にある。このあたりは少し変わった、個性的な店が多い。

ちょっと重い引き戸を開けると、店内にはわずかにディスプレイされたCDと、PCが1台。店頭には少量の在庫を厳選して置いていて、基本、検索や試聴はPCでできるようになっているらしい。
面白いのは、ジャンルを特に限定したり区分することなく、店のコンセプトに合う作品なら並列に置いているところ。200年前のバロック音楽と現代のインディーズ作品が隣り合わせになっている。ただ、独特の評価軸があって、それぞれポップに「day」「night」「rain」という、シチュエーションに合った(店主の主観による)、タグ付けがされているのが面白い。

ナクソスから出ている、ヴァイスの「リュートのためのソナタ集 第7集」を購入。これ、まさにコンセプト通りの音楽だなぁ。ちょうど、ギターとかの柔らかい撥弦楽器の音が聴きたくて探していたところだったので、いいCDに出会った。

雰囲気とか取扱い商品は、オンラインショップにも表れている。実店舗に足を運べない方には、こちらがおすすめ。

雨と休日オンラインショップ
http://shop.ameto.biz/

CDに限ったことではないけど、何でも型の旧来の実店舗って(超大型店を除いて)あまり意味をなさない時代になっていくのだろうし、「雨と休日」のようなコンセプト特化型のお店が、どこまで支持されるのかはすごく興味がある。
お店というか、店主のセンス(感覚)に共感できるファンを増やしていくことが大事で、そのためにブログやTwitter、あるいはフリーペーパーを使いこなせるようなところが、生き残るんだろうな。きっと。

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日記2011-04-06 01:47

もう明けたので、昨日が誕生日でした。
Twitterなどでお祝いをくださった方、ありがとうございます。

茶箱でパーティーやるんでフル回転していた昨年一昨年や、かつて住んだシドニーへ決意の旅立ちをした3年前とはうって変わって、穏やかながらも良い誕生日を迎えました。ま、ゾロ目でも区切りのいい歳でもないしね。また一年、淡々と日常を積み重ねることができたことに感謝。

新宿ユニオンクラシック館にて、ささやかな自分向けプレゼントを買った。スコット・ロスの『半音階的幻想曲とフーガ』、先日の記事で触れたムジカ・アンティクヮ・ケルンの『フーガの技法』、それにトレヴァー・ピノックの2/3/4台のチェンバロのための協奏曲BWV1061~1065。都度言及してないけど、バッハに限らず古楽のCDは黙々と買っている。先日入手したばかりのヴァイスのリュート・ソナタは別記事で触れる予定。このままだとクラシック音楽のブログになってしまう。

最近のトピックとしては...そうそう、「コミティア96」に出ます。不参加だった前回のぶんも成果出したいなっていうか、もう一か月なんだけども。配置はふつうに島中なので、きっと特別気張らずいつも通りの感じになるかとは思いますが。

そうだ、別にコミティア合わせってこともないんだけど、先日SAIのライセンスを購入しました。思い出したようにintuos3を繋いで、ちょっと本腰を入れて試用版を試してみたら、使いやすさと軽さに感動したので。特にキャンバスの回転機能、Photoshop CS5の同機能とは比較にならないくらい高精度&劣化しない。ペン入れレイヤー機能もスゴイ。

ブログネタはちょこちょこあります。これまで通り、書き始めたらぱぱっと投稿するかも。

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