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DSiウェア 立体かくし絵 アッタコレダ

ゲーム2010-03-07 22:56

先月末に発表されるやいなや騒然となった、DSiウェアの『アッタコレダ』。これ、ムービー見たら誰でも驚くよね。開発はグッド・フィール。発売日にすぐ購入して、スタッフロールまで一通り遊んだのでメモ。

そもそもどういう仕組みかっていうと、DSiの内側についたカメラで肌色を認識して、目の位置を推定し、それに応じた映像を表示する。プレイヤーはあれこれDSiの角度を傾けたりして、隠れている文字や絵を探す、っていうゲーム。
センサーで読み取った情報を処理して、現実(として知覚できる情報)にフィードバックするのが「AR」なら、これもその一種と言えなくもない。DSiの画面の向こう側に、小さいハコのような空間が広がっているイメージ。

既にいろいろ指摘されているように、カメラのアジャストがけっこう大変で、背景や光源を意識して設定しないと誤認識が多くなってしまう。とはいえ、設定までのガイドが親切で、ゲーム中のどの画面からもすぐ再設定できるのでストレスはなかった。それよりも、この程度の設定でこういう表現ができてしまうことが驚き!

肝心の隠し文字の仕掛けがすごく良くできてて、いちいち感心してしまった。角度によって、映像がグニャグニャとダイナミックに変化して、予想外の場所から文字が現れるのは独特の感覚なので、気になる人は遊んでみるといいかなと。私は楽しめました。

立体かくし絵 アッタコレダ
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/krgj/index.html

同じ系統では、『カタムクション』の「モノノケ探知機」っていうゲームが気になっている。DSiを持ったまま、自分がグルグル回って遊ぶシューティングらしい。

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