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EPX

EPX ロゴR-9によるソロ・ハードテクノ・プロジェクト。hard(硬)、compressed(圧)、distorted(歪)をコンセプトに、2003年5月より活動を開始。EPXでは、音をツールとして考え、テキストやビジュアルからくる「意味」を極力排除します。そのためそれぞれの作品は、単にナンバリングか、意味のない文字列を与えることによって区別しています(もちろん、「EPX」自体にも意味はありません)。
作品は2003年から断続的に発表され、その一部は、アルバム"Soala"としてまとまった形で聴くことができます。現在は、ライブ、DJの中でときどき使うこともあります。

EPX Remixed(ゲスト・アーティストによるリミックス作品)

タイトルをクリックするとダウンロードできます。また、リストは新着順にソートされています。

※凡例
[ 制作年/月|長さ|ジャンル ]

PD
[ 2004|5'26|Hard Minimal ]
04年に阿佐ヶ谷BASEで行ったパーティー「PD」のための書き下ろしで、当日配布したアルバムにボーナストラックとして収録した曲です。大雑把に潰したキックの上に、色々な飛び道具系のSEを組み合わせて作りました。ちなみに、ライブ当日に使ったものはこの上に声ネタなどを重ねた別バージョン。
EPX 40
[ 2007/01|5'03|Hard Minimal ]
およそ14ヶ月ぶりの新曲で、中大テクノハウスサークル「VINYLHOUSE」の10周年記念コンピCDのための書き下ろし。一から仕上げるにはあまりにも感覚が鈍っていたため、作りかけだった古いループを足がかりに、思いつくままに組み上げました。TweakbenchのソフトシンセPressureを7基投入、中で鳴ってるシンセっぽい音はほとんどこれです。
L-I-P (Lost-In-Pulse)
[ 2005/09|5'58|Hard Techno ]
テクノイベント"In-Pulse"のための書き下ろしです。2度のマスタリングを経て、これがたぶん最終版。大活躍している派手めのパッドは、LinPlugのフリーVSTi、FreeAlpha。In-Pulse以外のイベントでかけるときは、ボイスサンプルを抜いたバージョンを使うようにしてます。ひそかなこだわり。
EPX 36
[ 2005/09|5'58|Hard Techno ]
抜けがよく、自分が使いやすい曲を作ったつもりだったけど、逆にいろいろ使いづらくしてしまったかも。いまひとつ着地点が見つからなかった。ダークな覚醒系の上モノっていまだに憧れるんですが。
EPX 34
[ 2005/06|4'00|Hard Techno ]
細かいブレイクとかノイズの挟みかたを工夫したりして、音が詰まっていても空間を感じさせる作りにしました。リバーブに対して意識的になったのも、このあたりからかも。
EPX 33
[ 2005/06|5'17|Hard Techno ]
太いベースラインが全編を貫く、自分のなかでは異色のトラック。絡みあうように矩形波系シンセアルペジオ(もちろんTweakbench Pressure!)が疾走する。最終的に、ハイのシャキシャキ感を打ち消さずにベースがうまく出せたので満足です。盛り上がるので、ライブでもよく使います。
EPX 32
[ 2005/06|5'33|Hard Techno ]
キャッチーなギターサウンドは、サンプルではなく。複数のディストーション系プラグインを駆使して作りました。とにかくこの一音だけを聴かせたかった。見えないギターを片手に、ロック野郎と戦っているつもりで作曲。
EPX 30
[ 2005/05|4'39|Hard Techno ]
目立った上モノのない、パーカッシブでしかも重めのハードテクノ。ツールとしてはなかなか楽しい曲になったと思う。
EPX 25R
[ 2005/05|4'03|Hard Techno ]
下に同じく、25番のセルフ・リミックス。ローファイでザラザラした感触を残しつつ、全体的なミキシングを大幅に修正しました。
EPX 24R
[ 2005/05|3'57|Hard Techno ]
Tracktionに移行した初期の曲で、24番のセルフ・リミックス。かなりハードで勢いのある曲。
EPX 21
[ 2004/11|4'19|Hard Techno ]
リバーブをかけすぎて、金属のパイプを振り回して大暴れしているような曲になってしまった。このころまではAcidだけで作ってました。ミキシングをかなり大雑把にやっていたのでバランスはボロボロだけど、一番伝えたい部分のエッセンスはかなり出せていると思う。
EPX GS
[ 2004/06|4'42|Hard Techno ]
GS="Ghost Shaker"。ナンバリングから外れているのは、この曲がもともと『攻殻機動隊』をイメージして作った曲だから。電子的ノイズで埋め尽くされた、R-9的サイバーパンク!かなりエグいフィルター展開は、その後の曲作りの方向性大きく左右した(たぶん)。
EPX 19
[ 2004/05|4'59|Hard Techno ]
パッドは"Soala"で使用したサンプルを再利用。空間系エフェクトいっぱい。重くて作業にならないので、細かく書き出してはまたエフェクト通して、みたいなことを何度もやってます。音は悪くなっても、そこはあまり問題にしてなかった。
EPX 16
[ 2004/03|4'25|Hard Techno ]
上モノが全部ノイズでもいいじゃないか、ということで、超うるさいハードテクノ。本当にうるさいです。でも大音量で聴いてください。
Soala
[ 2003/10|6'09|Hard Techno ]
このころの音作りを象徴する曲で、自分のなかでは一つの区切りとしても考えています。最もハードな部類の音でありながら、底抜けに明るくポジティブなピュア・ダンス・トラック。例によってタイトルに特別な意味はなく、パッドの響きがそんな感じだったので。EPXとして初のイベントオーガナイズに合わせ、同名のアルバムも制作しました。
Ridex
[ 2003/10|5'24|Hard Techno ]
太めのベースとベル系の上モノが走る、明るい、分かりやすいハードテクノ。
Palpa
[ 2003/10|5'12|Hard Minimal ]
パーカッシブなツール系ミニマル。普段選ばないような音を積極的に使って、ループを組んでみました。たぶんハードテクノよりハードミニマル。
EPX 13
[ 2003/12|4'59|Hard Techno ]
インダストリアル色の濃いEPXシリーズのなかでも、とりわけその色合いを前面に打ち出したトラック。ガチャガチャ感を構成するほとんどの音は、ディストーションを何度もくぐらせて劣化しまくっている。個性のあるノイズが出せたと思う。
EPX 12
[ 2003/12|5'17|Hard Techno ]
Sound Engineのエフェクトを全面的に活用。ぐにゃぐにゃした、イカれたブレイクは今でも気に入ってます。
EPX 11
[ 2003/11|5'57|Hard Techno ]
パーカッシブ。ダーク。
EPX 10
[ 2003/11|5'41|Hard Techno ]
カラフルな音選びを最優先した結果、なかなか個性的な曲に。今となっては、具体的にどうやって作ったのかは覚えてないけど。。たぶん、Electribeで作った音をサンプリングして使ってるはず。最後のバランスがなかなか決まらなくて、苦労したことだけは覚えてます。
EPX 03
[ 2003/05|5'17|Hard Techno ]
3作目にして、その後の作品の方向性を決定付けた1曲。ダーティーなリズムトラックに、ダークな覚醒系シンセが重なる。
EPX 01
[ 2003/05|4'36|Hard Techno ]
EPXとして、初めて発表した曲です。

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EPX Remixed

EPXでは、制作に使用したサンプルを公開し、リミックスコンペを行っています(不定期)。以下の作品は、過去に企画に参加していただいたゲスト・アーティストによるものです。参加者の皆様、ありがとうございました。

※各作品の著作権は、明記したそれぞれのアーティストに帰属します。

L-I-P (PerfumeD SouL Remix)
[ 2005/09|5'18|Hard Techno ]
PerfumeD SouLさんによるリミックス。
L-I-P (Kenji Akamatsu Remix)
[ 2005/09|3'21|Minimal ]
アカマツケンジさんによるリミックス。
EPX 16 (@mu:le Remix)
[ 2004/03|4'40|Electro ]
@mu:leさんによるリミックス。
EPX 16 (mir_sie Remix)
[ 2004/03|5'11|Techno ]
mir_sieさんによるリミックス。
EPX 16 (成田EG Remix)
[ 2004/03|2'48|Techno ]
成田EGさんによるリミックス。
EPX 16 (Kikuo Inoue Remix)
[ 2004/03|2'45|Trance ]
Kikuo Inoueさんによるリミックス。

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